いとしのチーコ

ペットのにわとり“チーコ”についての備忘録

にわとりがペット!?

 

昔…

 
にわとりを飼ってました🐔
 
卵を産ます為ではありません。
 
れっきとしたペットとして、我が家に迎え入れたのです😊
 
 
きっかけは、ひょんな事からでした。
 
私が小学校6年生の時、
 
当時は理科の授業の一環で、“孵卵器”なるモノを使って、にわとりの卵が雛に孵るまでを観察するという実験を行っていたんです。
 
そりゃあ、日にちが経てば卵は雛に孵ります。
 
じゃあそのあとは、どうするか?
 
生徒の中から希望者を募って、家に持って帰らせ、育ててみよ!という指令が下るのです💧
 
もうどこまでが授業の一環なのやら…😅
 
 
そうだなぁ…全部で20羽くらい孵ったんじゃなかったかなぁ…
 
私も何を思ったのか、その中の2羽を貰って帰ったんです🐔🐔
 
よほど雛が、かわいかったんでしょうね😊
 
しかし、親に許可取ってたっけ(笑)
 
 
1羽は数日で死んでしまったのですが、残る1羽は、私が小学校の6年生から大学の2年生になる間までしっかり生きてくれたんです。
 
若鶏の頃、チー、チーって鳴いてましたので、いつの間にかその仔は、“チーコ”と名付けられました。
 
ひよこからにわとりへと成長したあとも、本当に本当に可愛かった😆
 
恥ずかしながら、チーコが天国に逝ってから何十年が経った今でもペットロスが続いています…😖
 
また抱っこして頭を撫でてやりたい…
そんな思いがいつまでたっても消えません。
 
後にも先にも、生涯でペットを飼ったのは、チーコだけです🐔
 
よ-く懐いてくれました😊
 
他人が聞いても信じてもらえないような出来事もいっぱいありました。
 
私自身の備忘録として、それらの出来事を是非書き留めておきたいと考え、ブログを立ち上げた次第なんです。
 
何分、思い出した時点で色々記事にしていきますので、かなりの不定期更新になるでしょうし、チーコを撮った、ご披露に耐えうる写真もほぼ皆無に近い為、殺風景かつ不親切なブログになるかとは思います。 すみません。
 
 
にわとりという生き物について、世間にあまりにも残念なイメージと思い込みが蔓延している現状を打ち消すべく、出来るだけ多く長くこのブログを続けていく所存です。
 
皆様のお目にとまれば幸いです。
 
どうぞ宜しくお願い致します!<(_ _)>