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いとしのチーコ

ペットのにわとり“チーコ”についての備忘録

鳥の衣替え

チーコ、オドオド💦

 

毎年12月に入った頃からかなぁ…

にわとりの羽って徐々に抜け出すんですよー😲

 

年末から年始にかけて、新しい羽に生え変わらせようとする習性があるんですね☝

そんなに傷んでもなく見えるのですが、何故かこの一番寒い時期に裸ん坊になろうとするのです(笑)

 

で、この時期のにわとりってちょっと様子が変になります。

不安感からか情緒不安定になってるのかよく分かりませんが、とにかく私たちさえ避けて物陰に隠れようとします😱

そばへ寄って行っても逃げる逃げる(笑)

 

だんだん羽が生え揃っていくにつれて、元の人懐っこいチーコに戻ってくるんですが、2月くらいまでこのオドオドが続いてたかな。

 

確かに真っ白できれいでしたね、生え揃った“直後”は…

 

というのも、砂浴びが大好きな仔でしたので、砂にまみれる度に色がくすんできて、せっかくのおニューの衣装を台無しにしちゃうんです(笑)

 

人間ストーカー、チーコ

チーコの驚きの能力

 

チーコは、とにかく人が恋しくて恋しくて仕方のない寂しがりやでしたね🐔

 

部屋の中から、庭で遊ぶチーコの様子を時折観察していたんですが、いつも可愛くて面白いこんな行動をとってくれました👇😉

 

庭で機嫌よく遊んでいても、玄関で人の声がすると一瞬我を忘れたように猛ダッシュでそばまで駆け寄って行くんです💨

 

決して餌が欲しいからとかではなく、自分の視界に人がいないと、どうにも不安なようなんですね😰

 

人間は自分の仲間だと思っていたでしょうし、外敵から守ってくれる頼もしい味方だとも思っていたのでしょう。

もう常に人の姿を追っかけてました。

トコトコトコ…って😉

 

いや、ひょっとしたら自分の事も人間だと思っていたのかも知れません(笑)

 

チーコは家族の中でも特に私の母親の事が大好きだったみたいで、庭で洗濯物を干したりしている時にも足元にまとわり付き、甘えた声を出して決してそばから離れようとしません。

聞いた話では、動物というのは人間の男性より女性の方により懐く傾向があるらしいです☝

ひよこの時から一生懸命世話をしてきたのは私なんですけどね(笑)

 

またある時などは、母が買い物に行くのに自転車を走らせた際、密かに背後に来ていたチーコは置いていかれるのがイヤだと思ったのか、全速力でその後を追っかけて行った事がありました💦

気付かない母は距離をどんどん開けて行くのですが、私が後を追いかけて、車がビュンビュン通る交差点の手前、すんでの所でチーコを確保したんですよー💧😩

 

もっと凄いのが、人の声だけではなく父と母が兼用で乗っていた車のエンジンの音まで記憶していて、その音が聞こえてきたら家族の誰かが帰ってきたと反応して玄関まで全速ダッシュをしていた事なんです!😱

 

こんな話、多分みなさん信じられないとは思いますが…

でも本当なんですよー👍

 

三歩あるいたらそれまでの事を忘れるだなんて誰が言ったんでしょうね、にわとりの事を😠

 

人間が愛情込めて育ててあげると、思いもしなかったような能力や知能が動物には備わっていて、それが開花したりするのではないでしょうかねぇ…😉✌

 

酉年への誓い

謹賀新年🎍

 

皆様、新年明けましておめでとうございます!

 

今年は酉年。

酉年の“とり”とは、“にわとり”のことを指します🐔

 

酉年生まれの人は、俗に頭が良いと言われてますよね☝

 

チーコも頭が良くて、よく感心させられたよなぁ…

寅年生まれでしたけども、チーコ(笑)

 

さてさて今年はいっぱいブログを更新したいと思っています。

 

酉年ぐらいは頑張らないと…(^_-)

 

今年も何卒よろしくお願い致します<(_ _)>

 

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“チー”から“チーコ”になった理由

名前の由来

 

毎朝5時を過ぎた頃…

近所迷惑には十分な鳴き声に飛び起きた後、小屋から出して勝手に遊ばせていたチーコも、私たちが学校や仕事に出かけて家を空けるタイミングで再び小屋へと強制収容する訳なんですが、何せ狭いスペースですからねぇ、ストレスとか感じていたんだと思うんです。

小屋の前面に張られた金網をくちばしで延々つついて音を立て、 

『いやや、ここから出さんかい!』

てな感じで、アピールをしばらく続けてるんですよー(笑)

もう外で遊ぶのが大好きな仔でしたから🐔

でも外に出たら出たで、野良猫や空中のトビなんかの外敵が視界に入ると、目を丸くしながら“クワックワッ”鳴いて、いつもビビっているくせにナァ…(笑)

 

そんなある日の事です。

私が学校から帰ってきて小屋の鍵を開け、いつものようにチーコを外に出してあげた時…

小屋の奥に真っ白な卵がポツンと置かれてあって驚いたんです😲

最初はウチの親が私をビックリさせようとイタズラ心でワザと置いたんじゃないか?って思いました。

で、確認してみたら、

「知らん知らん、チーコが自分で産んだん違う? チーコ、雌やったんやなぁ…」

 

ハハハ😁

笑いますでしょ?

そうなんです、この時までチーコが雄なのか雌なのか家族誰にも判らなかったんです😆

 

一番の理由は、朝早くうるさく鳴き出す事。

これって雄鶏の特徴だっていうイメージがありましたからねぇ。

この頃には以前アップした写真の時よりトサカも若干大きくなってましたし。

でも見た目はやっぱり雌っぽい… 

う~んどっちか確証が持てん??😵てな感じでしたね。

で、卵を産んでくれた事で、はっきり雌であると判った次第なんです。

チーコが我が家に来てから1年が過ぎた頃だったでしょうか…

 

その日からチーコはほぼ毎日のように卵を産むようになりました。

それで、その卵はありがたく食卓行きとなるのですが、何だか食べるのには抵抗があって、親父以外は皆食べなかったですねぇ😓

私なんか重症で、そのうち卵も鶏肉もまったく受け付けなくなってしまい、多少マシにはなりましたが、未だに卵と鶏肉嫌いは続いているという…

もうチーコが天国に行って30年にはなるというのに(笑)

 

若鶏の頃、チーチーってかわいく鳴いていた事から名前がチーになった事を以前の記事に書きましたが、卵を産んで女の子だとはっきり判ってからみんなが自然と、

“チーコ”

って呼ぶようになっていったんです😊

 

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にわとりの鳴き声には実は多彩なバリエーションが…

チーコの鳴き声

ウチにやって来て1年ほどが経った頃、もうチーコは立派な“にわとり”へと成長していました🐤

 

すっかり家族の一員となっていて、当初はペットとして迎える事に現実味のなかった感の私の両親も、小屋を造ってくれたり、散歩の相手をしてくれたり、ご近所に若干迷惑をかける旨の許しを請ってくれたり…

 

やむを得ず諦めたようでした…(笑)

情が移る…って言うんでしょうかねぇ…😉

 

しかも想像を超えて、犬や猫並みに懐いてくれるし、感情もはっきり伝わってくるので、コミュニケーションもちゃんと取れる訳なんです😊

 

それに鳴き声と言うか、鳴き方だってTPOに応じて何通りもあるんですよねー、これが😏

 

ペットとしてにわとりを飼った事のある人じゃないと絶対に知らないであろう、にわとりの鳴き声のバリエーション…

 

読んで頂いてる方には情景が掴めず置いてきぼりになるかも知れませんが、こんな感じなんです☝

 

•朝一番に鳴き始める時の声

•人を見かけた時に発する語りかける様な声

•視界に外敵(野良猫や空から狙う大型の鳥など)か入り、自分の危機を我々に知らそうとする時の声

•卵を産む前の辛そうな声

•卵を産んだ直後に鳴く苦しそうな声

•ひなに餌を与えようとする時の優しい声

•気が立って人に向かってくる時の声

•日が落ちて真っ暗な中で人の声が聞こえ、守って欲しそうに鳴く不安そうな声

•チーコが一番懐いていた、私の母に甘える時の声…

 

ざっと思い出しただけでもこれだけ種類があります。

 

ひなに餌を与える時の声なんてのは、これまでの記事で全く言及していませんので何のことやら分からないと思いますが、今後の記事で詳しく記す事とします<(_ _)>

 

細かく分けるともっとバリエーションがあったと思うのですが、“コケコッコー”って鳴く事しかイメージにない一般の方々には、ちょっとした衝撃なのではないかと…😲

 

ちなみに、にわとりの雌がコケコッコーって鳴く事は一切ありません(笑)

 

常に放し飼い状態だったチーコには、当時はまだ多かった野良猫や、鷲などの空から獲物を狙ってる大型鳥が天敵だった為、身を隠すよりも家の中にいる人間に知らせて出て来て守って欲しかったようで、独特の焦った声を発してましたねぇ…😄

 

慌てて外に出てそばまて行くと、ダッシュで駆け寄ってきてじっと動かなくなるチーコ…

 

この姿もとっても可愛いくて(^_-)

 

でもね、その弱虫のチーコが野良猫に攻撃を仕掛けていった出来事もあったんですよ!

 

その話は次回にて😁

 

人たらし鶏

チーコの一日

 

ひなの頃は、ピヨピヨ🐤

若鶏の頃は、チーチー🐦

成鶏となり、コーッ コココ🐔

 

雌のにわとりの鳴き声の変遷です。

 

但し、雄の成鶏だと、こうはいきません。

図太い声で、朝一番からコケコッコー!

かわいくないし、うるさいし…😥

 

でも実は雌鶏も朝から大きな声で鳴きだすんです☝

Wikipediaなんかでは、雌はそれほど鳴かないって書いてあったりしますが、あれは嘘ですね(笑)

 

コケコッコーとは鳴かないまでも、

“クワーッ クワッ クワッ クワー”

てな感じで鳴き続けます。

空が少しでも明るくなってきたら、もう鳴き始めるんですよねぇ…

おかしな習性ですわ(笑)

 

まだ朝の5時台とかから鳴くもんですからねぇ、近所迷惑もはなはだしい訳です😅

そこで毎日、家で一番早起きの母が更に早く飛び起きて、チーコを小屋から出して庭で遊ばせて鳴き止ませるんです。

毎日これの繰り返しでしたね😵

 

ご近所からは、幸い文句を言われたりした事はなかったと思いますが、その辺はウチの親が普段から上手く取り繕ってたのかも知れません。

それよりも何よりも、少々の事なら許せてしまうほどの、愛嬌あふれるチーコの姿!

これには近所の方々も目を細めているようでした😊

 

朝、小屋から出たチーコは、空が暗くなるまで外に出っ放しです。

家を留守にする時だけは小屋に戻しますが、基本勝手に遊ばせます。

いつか自然にそうなっちゃいました😄

 

家の庭と言ってもめちゃ狭いですから、成長と共にチーコは、ジャンプして塀を飛び越え、近所の家に遠征に行っちゃうんです。

住宅街で、にわとりを間近で見れるだなんて当時でも珍しかったでしょうし、しかもこの仔は人間を恐れないどころか駆け寄っても来る…😉

 

姿が見えないので捜しに行くと、いつものお家の台所とかで、米とかもらってパクついてるし(笑)

ドアとか少しでも開いてたら入って家に上がり込みますからね、チーコは。

とにかく人が恋しいんですよー😊

 

でも不思議な事に、放っておいても必ず夜6時台にはウチの庭の灯りの漏れてるガラス戸の下へ戻って来て、ママチャリのサドルへ飛び乗り、いつもちょこんと座ってるんです。

帰巣本能っていうやつですかね。

 

ガラス戸の向こうから人の話し声が聞こえたりしたら、反応してココココ鳴きだすんですが、

それがまた可愛くて(笑)

 

で、外が真っ暗になる前のタイミングで小屋にまた戻すんです。

もうおとなしくしてますし、野良猫に狙われでもしたら大変ですからね😲

 

チーコの成長と共に、色んな出来事が巻き起こるんですが、それはまたおいおいと…😁

 

チーコの姿、初披露!

♪古いアルバムの中に…

 

月日と共にチーコはスクスク育っていきました👍

生き物の成長ってホント早いですよねぇ…

生まれてから4~5ヶ月頃の写真が残っているんですが、もうすっかりニワトリのビジュアルになっています🐔

でも顔はまだ、ピヨピヨ鳴いてた頃の幼い感じが残ってて何ともカワイイです😄

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考えてみれば、チーコの正確な誕生日、

それに、我が家にやって来た日がいつだったかの記録が残ってないんですよね…😥

今思えば、誕生日くらいは把握しておいて、毎年その日に、

「チーコおめでとう!」

って優しく声をかけてあげればよかったなぁ…<(_ _)>

 

ニワトリって、どうしても養鶏場にいる汚い感じと、無表情に餌ばっかり食べてる姿がまず頭に浮かぶと思うのですが、実際は混じり気のない真っ白な色で、凄く感情を持った動物なんです☝

3歩あるいたら、さっきの事を忘れる…とか、鳥目で、少しでも暗くなったら周りが何も見えなくなる…

なんて事もチーコに関しては全くあてはまりませんでした😊

 

記録と言えば、チーコの写真も当時ほとんど撮っておらず、今回アップしたもの以外に、とても披露出来そうにないものが数枚残っているのみなんです。

もっといい写真もあったはずなんですが、何故か見つかりませんでした。

このブログを立ち上げるのをしばらく躊躇していたんですが、それが一番の理由でしたね😱

 

ラストに、チーコの唯一残っているアップの写真を、さらにズームさせて貼っておきます。

皆様、どうぞ見てやって下さいませ m(_ _)m

 

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